ミッキーと八ヶ岳

山登りが人気だ、という。
しかも、若い女性に。
そんなわけがない。
しんどい、暑い、汗くさい、足臭い、酸素薄い、の山に人が集まるわけがない。
へんな時代だ。

もしかしたら、鈴木みきがへんな本を出したから、山へ人が集っているのかもしれない。
なので、みきを戒めるため、いっしょに八ヶ岳へ行ってきた。

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国民的行事の感がある今回の選挙のことはちょっと忘れて。
と思ったら、山へ行った日は選挙の日じゃなかったらしく、結局、今日になって選挙へ行くことになってしまった。

しかし、選挙へ行ったところでだれに投票していいかわからんのだ。
(と、話は突然変わってしまう)

投票所に、「あなたにぴったりの立候補者」てなコーナーがあればいいのに。
『イエス』『ノー』で答えていけば、だれに投票すればいいのかがわかる、ってやつだ。

たとえば。
・あなたは、軽い人間ですか? 『イエス』→
・ポカリスエットよりビールが好きですか? 『イエス』→
・ボンビバンのサイトを毎週見てますか? 『イエス』→
・仕事をちゃんとやってますか? 『ノー』→
・……

でも、そんなのはなかった。

しょうがなく、受付の女性に「あなたのお薦めは?」と聞いたら、教えてくれなかった。
けち、だよなあ。

というわけで、選挙はきらいだ。
それにだいたい、政治の話をすると(書くと)、友だちをなくすし。

みきとの八ヶ岳物語は、また今度。


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