ブルーダイヤの夏

夏の正装は、アロハシャツに短パン、ビーチサンダル(子どものときはゴム草履と呼んでいた)と決まってる。
というわけで、ブルーダイヤの夏がやってきた。

ブルーダイヤは、昭和27年に日本で生まれたビーチサンダルだ。
そして、いまもなおビーチサンダル界のトップ・ブランドとして君臨している。

画像


ブルーダイヤ・ブランドの歴史やうんちくは、いまやいろんなところに書かれているので、ここでは省略しよう(じつは以前のこのサイトでも、「ふだんでもキャンプでも、必需品はサンダル」というタイトルで、僕も少し書いたことがある)。

ただひとつだけ、大きな声でいいたいのは、このサンダルのタフさだ。
ビーチサンダルは1シーズンではきつぶしてしまうもの、という認識は、ブルーダイヤには通じない。
シンプルにしてタフな履き物なのだ。

年中、ビーチサンダルを手放さなず(いや、足放さなさず)、オフィシャル・フット・ウェアとしてフォーマルな場にも履いていくわたくしだが、それでも2年は持つ。
夏だけ、しかも平日の仕事のときはサンダルを履かない(サンダルは履けない)という暮らしなら、10年は持つかも。

画像


そんなブルーダイヤのサンダルを、この夏を前に、3色をそろえてみた。
それにしても、このまま温暖化が進めば、一年中、ビーチサンダルだけで生きていけるかもなあ。

※ブルーダイヤのお求めは、葉山の「げんべい」へ。


" ブルーダイヤの夏" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント